近八書房 の紹介

近八書房と申します。古書店の店先を日々通り過ぎてゆく書物や、金沢の風物、事象などを思いつくままに書き綴って参りたいと思います。

金沢書友会古書目録発行のお知らせ

石川の古本屋を中心としたメンバーで、年2回定期的に「金沢書友会古書目録」を発行しております。
今回も11月25日発行の金沢書友会目録第44号が出来上がりましたので、こちらにもPDFファイルにて掲載させて頂きました。
この下の「金沢書友会目録第44号」と書かれたリンクをクリック(タップ)して頂くと、目録のPDFファイルが表示されます。
書店毎の目録内容は、その下の書店名のリンクをクリック(タップ)してご覧下さい。
 

金沢書友会目録第44号

金沢書友会目録第44号表紙 文学堂書店(p1〜15) 高橋麻帆書店(p16〜21)

啓仙堂(p22〜31) 一誠堂能瀬書店(p32〜39) 宝の本(p40〜47)

中央書林(p48〜56) 近八書房(p57〜59) オヨヨ書林(p60)
 

発行から2週間ほどが過ぎておりますので、既に売り切れとなってしまったものもあるかと思いますが、お目に留まった本がございましたら、各店に直接お問い合わせ、ご注文下さい。
次回45号は、2017年6月下旬に発行の予定です。
次回からは、目録発行と同時にこちらでも公開して参りたいと思いますので、お楽しみに。

 

金沢書友会目録第44号表紙

ブックECO金沢 街中フェスティバル2014 & 本供養

ブックECO金沢2014

全国の古書店約2400軒により組織される「全国古書籍商連合会」(全古書連)では、全国の古書店の活動を広く周知すべく、2003年に10月4日を「古書の日」、10月を「古書月間」と制定し、全国各地で様々のイベント活動を行っております。

石川県古書籍商組合では3年より、金沢企業人フォーラムが行っているイベント「ブックECO金沢」と連携をし、本供養を行っております。

本年は9月28日(日)10:00〜16:30、昨年と同様に、柿木畠ポケットパーク(うつのみや本店隣)にて、本のチャリティー販売・本供養など本に関するイベントをイベントを行います。
当日までに公民館に寄せられた本を、チャリティー販売しておりますので、掘り出し物や、探していた本に出会えるかもしれませんよ。

当日、石川県古書籍商組合では、10:00〜16:00の間に、古本何でも相談室を開いて、古本の関するよろずご相談を承っております。

供養したい本をお持ち込みの方は、当日15:30までに会場内の石川県古書籍商組合受付までお持ち込み下さい。
当日は、16:00より石浦神社による本供養のお祓いが執り行われます。
「本供養」の主旨は、ご家庭などでご家族や故人が愛読されていた、単に捨ててしまうには忍びない本や雑誌、教科書等の様々な書籍をお持ち寄り頂き、長年のその役割に感謝すると共に、お祓いをして供養して頂いた後、書籍のプロたる古書店の眼で選別をさせて頂き、役割を終えたものについてはリサイクルへ、まだまだ利用の出来る本や後世に伝えていくべきものについては、当組合運営の交換会にて入札やセリを行い、その本を必要とされている方々の元へとお届けして社会に還元して参ると共に、それにより得られた収益をチャリティーとして更に社会貢献させて頂くというものです。

ブックECO金沢2014につきましては、金沢企業人フォーラムのページ、こちらをご覧下さい。
ブックECO金沢のリーフレットにつきましては、こちらよりダウンロードして頂けます。

皆様のご協力・ご参加をお待ち申し上げております。

ブックECO金沢 街中フェスティバル2013 & 本供養

ブックECO金沢2013
全国の古書店約2400軒により組織される「全国古書籍商連合会」(全古書連)では、全国の古書店の活動を広く周知すべく、2003年に10月4日を「古書の日」、10月を「古書月間」と制定し、全国各地で様々のイベント活動を行っております。

石川県古書籍商組合では一昨年より、金沢企業人フォーラムが行っているイベント「ブックECO金沢」と連携をし、本供養を行っております。
本年は9月29日(日)10:00〜16:30、昨年と同様に、柿木畠ポケットパーク(うつのみや本店隣)にて、本のリユース・絵本ライブ・本供養など本に関するイベントをイベントを行います。

当日、石川県古書籍商組合では、10:00〜16:00の間に、古本何でも相談室を開いておりますので、古本の関するよろずご相談を承っております。

供養したい本をお持ち込みの方は、当日15:30までに会場内の石川県古書籍商組合受付までお持ち込み下さい。
当日は、16:00より石浦神社による本供養のお祓いが執り行われます。
「本供養」の主旨は、ご家庭などでご家族や故人が愛読されていた、単に捨ててしまうには忍びない本や雑誌、教科書等の様々な書籍をお持ち寄り頂き、長年のその役割に感謝すると共に、お祓いをして供養して頂いた後、書籍のプロたる古書店の眼で選別をさせて頂き、役割を終えたものについてはリサイクルへ、まだまだ利用の出来る本や後世に伝えていくべきものについては、当組合運営の交換会にて入札やセリを行い、その本を必要とされている方々の元へとお届けして社会に還元して参ると共に、それにより得られた収益をチャリティーとして更に社会貢献させて頂くというものです。

ブックECO金沢2013の公民館への本の事前お持ち込みにつきましては、こちらをご覧の上、お近くの公民館へお持ち込み下さい。
ブックECO金沢の詳細につきましては、こちらをご参照下さい。
ブックECO金沢2013のチラシはこちらよりPDFファイルがダウンロード・プリントアウト出来ますので、どうぞご利用下さい。

皆様のご協力をお待ち申し上げております。

読創的 金沢の古本屋

読創的 金沢の古本屋

2月27日付、北陸中日新聞にて金沢市内の古本屋を大きく特集して頂きました。
題して「独創的 金沢の古本屋」。
1ヵ月近くかけて、熱心に取材して頂き、全12段で大変に大きく取り上げて頂きました。
是非ご一読下さい!

石川県古書籍商組合の古書店マップもご紹介頂き、早速金沢駅構内の、石川県金沢観光情報センターから、マップを置かせて欲しいとの嬉しいお電話を頂きました。
金沢市に觀光でお越しの皆様、どうぞご利用下さい。

Web版はこちらからどうぞ。

ブックECO金沢 まちなかフェスティバル2012&本供養


全国の古書店約2400軒により組織される「全国古書籍商連合会」(全古書連)では、全国の古書店の活動を広く周知すべく、2003年に10月4日を「古書の日」、10月を「古書月間」と制定し、全国各地で様々のイベント活動を行っております。

さて石川県古書籍商組合では昨年から、金沢企業人フォーラムが一昨年より行っているイベント「ブックECO金沢」と連携をし、本供養を行っております。
今年は10月28日(日)9:30〜16:30、昨年と同様に、柿木畠ポケットパーク(うつのみや本店隣)にて、本のリユース・絵本ライブ・本供養など本に関するイベントをイベントを行います。

当日、石川県古書籍商組合では、9:30〜16:00の間に、古本何でも相談室を開いておりますので、古本の関するよろずご相談を承っております。

供養したい本をお持ち込みの方は、当日15:30までに会場内の石川県古書籍商組合受付までお持ち込み下さい。
当日は、16:00より石浦神社による本供養のお祓いが執り行われます。
「本供養」の主旨は、ご家庭などでご家族や故人が愛読されていた、単に捨ててしまうには忍びない本や雑誌、教科書等の様々な書籍をお持ち寄り頂き、長年のその役割に感謝すると共に、お祓いをして供養して頂いた後、書籍のプロたる古書店の眼で選別をさせて頂き、役割を終えたものについてはリサイクルへ、まだまだ利用の出来る本や後世に伝えていくべきものについては、当組合運営の交換会にて入札やセリを行い、その本を必要とされている方々の元へとお届けして社会に還元して参ると共に、それにより得られた収益をチャリティーとして更に社会貢献させて頂くというものです。

ブックECO金沢2012の詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

何がいいの?

ゴールデンウィーク真っ最中、ちょっと感じたことなどをひとくさり。
私達古本屋にとっての商品の仕入には大きく分けて二つの方法があります。
一つは各県の古書組合等が定期的に開催する交換会(古書の市場)。
そしてもう一つは、お客様が古書店に持ち込んだり、お客様のご自宅等にお伺いして本をお譲り頂く、古書買い入れです。
今日はそのお客様からの買い入れについての繰り言になります。

3〜4月は異動が多いシーズンゆえ、どうしてもお客様から本の買い取りのお問合せが多くなります。
そんなハイシーズンも終わりを迎えた本日も、お客様からのお問合せのお電話がありました。
お亡くなりになられたお父様の蔵書を処分なさりたいとのことで、先ずはお電話にてどんなジャンル、どのくらいの量かをお訊ねします。
どうやら全集ものが多い様子です。
当店の場合は、お電話口でどの様なジャンルのものをどの位あるのかを先ずお訊ねしています。
今回のように、ご自身の蔵書では無い場合も多く、大抵は要領を得ないやり取りになってしまうことが多いのですが、本日もそんな感じでした。

連休中ゆえ家族に店番を頼み、取り敢えずお伺いしてみることとしました。
お伺いしてみると、なかなかの蔵書量ですが、文学全集や百科事典、美術全集などが大半を占める構成で、お客様に現在ではこのような全集類は全くお値段にならない旨をお伝えすると、揃っているものを中心に残し、雑多なものはチリ交さんに頼んで軽トラック一台分、既に廃棄してしまったとのことでした。
今回のケースは古本屋にとってまさに典型的な残念パターンで、残っている単行本を見ても、当店の主力である仏教関係もそうですが、民俗学などに結構見るべきものがあったので、廃棄されてしまった分に面白いものがあったのではないかと推察出来る感じでした。
こういったケースはかなりの頻度で有り、一般の方は立派な装幀の全集や百科事典を残して、貧相な紙表紙の出版物なんかをゴミとして処分してしまう傾向があります。
でも逆にそんなものの中に価値のあるものが含まれている場合が結構あるんですよ。
古本屋の目で見ると、残っているものである程度捨てられてしまったものが類推出来たりもするんです。

本をご処分される場合は中途半端に廃棄する前に、先ずはお近くの石川県古書籍商組合の古本屋までご連絡下さい。
そこにある紙クズみたいに見えるもの、汚いからと捨てないで下さい。
それも貴重な史料かもしれません、古本屋はそれを社会に還元していくのが仕事なのです。
どうぞそのままをお見せ下さい、それが私共の望みでもあります。

さて、ここでタイトルの「何がいいの?」ということになりますが、これはそれぞれの古本屋が扱っているジャンルや得意分野にも依りますので、一概には言えません。
でも一つ言えるのは、需要と供給のバランスです。
多くのマニアが探しているけれど、その本の残っている数が少なければ、当然ながらその本は高値で取引されることでしょう。
逆に、在庫がだぶついていて、ニーズのない本は残念ながらその内容の如何にかかわらず市場価格は低いものになります。
ということで、残存部数が少なくて、一見稀少な本に見えても、市場のニーズがなければその本の古書価はさほどでも無いということになるのです。
改めてじゃあ何がいいの?って事になるかもしれませんが、それはそれぞれの古本屋のトップシークレットって事になるのかもしれません。

ちなみに今回は仏教関係、民俗学関係の本をご評価させて頂き、ご評価出来る本だけをお引き取りさせて頂きました。
当店では、百科事典等、ご評価出来ないものも含めてのお引き取りの場合、処分費を差し引き評価させて頂きお客様にご判断頂いております。
基本的に、本を拝見してからそういった事情をお伝えし、評価額にご納得頂いてからお引き取りさせて頂いておりますし、当然ながら万一金額が折り合わなければ、無理にお引き取りするようなことは一切ございませんし、そういった場合でも、評価に関する経費等をお願いすることもございませんので、どうぞご安心下さい。

また、直接店までご持参の場合も、予め電話などでご連絡頂けると、お引き取り出来ないものなどをお伝え出来ますので、ご遠慮なくお問合せ下さい。
どうぞ蔵書のご処分は、安心の石川県古書籍商組合加盟店にご依頼下さい。

長文になってしまいましたが、ご容赦ください。
このような駄文に最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

スマートフォンやらタブレットやら



今日は古本の話題から外れて、最近感じたことなどをひとくだり。

さて、やれパソコンだ、ITだと世の中が大騒ぎしていたのは、もう10年以上も前のことになるのだろうか。
いまや時代はパソコンどころではなく、やれスマートフォンだ、タブレットだとやらを持ち歩かなければなりません的な時代になった様なのである。
かくゆう自分も、既にスマートフォンを持ち歩き始め、はや一年と数ヶ月を数えるに至っているのである。
先日、所用により東京に出掛けた時なども、いまだ北陸新幹線開通も先のこととて長時間を過ごす電車の中において、これほど重宝なものは無いなとつくづくと感じ入った次第なのある。

兎に角もこれ一台ぶら下げていれば、メールチェックやWebブラウジングは云うまでも無く、暇潰しにゲームなんぞも出来るし、近隣にお喋りな乗客でも乗り合わせることになれば、音楽プレーヤーとしてイヤフォンで両の耳を塞ぎ、耳障りな世間話などをスルーすることだってお茶の子さいさいなのである。
久々の東京に着いてしまえば、昼に何を食べようかなどと思い悩んでも、マップに付近のグルメスポットを表示させ、和食、フレンチ、イタリアン、中華にエスニックとなんでもござれ。
宿泊先への道順だってスムーズにご案内、途中に面白い光景でも見付けようものなら、内蔵のカメラでパチリと撮って、ツイッターやらFacebookに投稿して地元の友人とコミュニケーションを楽しむことなんかも出来る訳である。

でもね、こんなにどっぷりとスマートフォンに依存している自分でも、東京都内の電車に乗っている時に、一寸ぞっとする光景を目にしてしまったんだ。
それは何かと云えば、電車に乗っているかなりの部分の人々が、黙々と携帯電話やスマートフォンを操作しているところが眼に入ってしまうというもので、田舎暮らしで普段通勤で公共交通を利用したりしない自分にはやはりどこか馴染めない光景なのであった。
と云う訳で、帰路はスマートフォンを胸ポケットにしまい込み、東京駅でしこたま買い込んだビールやらツマミやらを嗜みつつ、車窓を流れる風景に眼をやりながらの旅路を楽しんだ訳である。

ああ、でもタブレットも欲しい。
だってスマートフォンの画面は小さすぎて老眼の進みつつある我々年代には辛いんだもん。
だが待てよ、そういえば先立つものも無いし、やっぱり使い慣れたノートパソコンが一番手に馴染むだよなぁなどと、ロートルは溜息雑じりに呟くのであった。

おしまい。

和綴じの修理

ここ金沢では、藩政期に五代藩主前田綱紀公が、初代前田利家公の時代より愛好されてきた金春流から、宝生流へと流派を替えたことをきっかけとして、加賀宝生と呼び慣わされる位に栄えてきました。
宝生流の能楽は現在も市民の間で広く愛好されており、市内の公民館などでは宝生流の謡曲教室が盛んです。
そこで必要になってくるのが謡本ですが、これがいまでも昔ながらの和綴じ本(和装本)として販売されています。

宝生流謡本

ご覧のように和綴じ本(所謂四つ目綴じ)は4つの穴に綴じ糸を通して造本をする訳ですが、この綴じ糸が困ったことに実によく切れるのです。

綴じ糸切れ

今回は、一昨年の古書の日イベントでも講習会をしました綴じ糸の切れた和綴じ本の修理について書いてみたいと思います。
上の画像のように1箇所でも綴じ糸が切れてしまえばこれを繋ぎ直すのは無理なんです。
それは、綴じ糸が一本の糸で途切れることなく綴ってあるからで、無理に他の糸で繋ぎ直そうとしても、とても体裁の悪いものになります。
ここは思い切って、綴じ直しにチャレンジしてみましょう。
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今年も本供養2010!

全国の古書店約2400軒により組織される「全国古書籍商連合会」(全古書連)では、全国の古書店の活動を広く周知すべく、2003年に10月4日を「古書の日」、10月を「古書月間」と制定し、全国各地で様々のイベント活動を行っております。

本供養2010

私ども石川県古書籍商組合では本年も、下記の通り「本供養」を開催致したく、ご案内申し上げます。

「本供養」の主旨は、ご家庭などでご家族や故人が愛読されていた、単に捨ててしまうには忍びない本や雑誌、教科書等の様々な書籍をお持ち寄り頂き、長年のその役割に感謝すると共に、お祓いをして供養して頂いた後、書籍のプロたる古書店の眼で選別をさせて頂き、役割を終えたものについてはリサイクルへ、まだまだ利用の出来る本や後世に伝えていくべきものについては、当組合運営の交換会にて入札やセリを行い、その本を必要とされている方々の元へとお届けして社会に還元して参ると共に、それにより得られた収益をチャリティーとして更に社会貢献させて頂くというものです。

昨年の収益はユネスコに寄託し、「ユネスコ世界寺子屋運動」による、世界中の恵まれない子供達の教育・識字運動の一助とさせて頂きました。

今年も、金沢神社の全面的なご協力を頂き、10月2日(土)・3日(日)の2日間に亘り、境内をお借りする事が出来ましたので、こちらで供養させて頂く本の受け入れを致します。

学問の神であり前田家のご先祖でもある菅原道真公の御舎利を奉斉された、本供養にふさわしい場を快くご提供頂いた金沢神社宮司、厚見正充様には、改めて御礼申し上げる次第です。

ご蔵書の処理にお困りの方は、この際是非ご参加下さいます様、お待ち申し上げております。

本年は新たに、金沢東別院金沢西別院の境内にて、9月27日(日)午前11時より午後7時まで古本市と本供養の事前告知を中心としたプレイベントを開催致しました。
プレイベントにて開催しました本の解剖講座ー本はどんなしくみになっているのーについては、後程その内容の一部をアップさせて頂きたいと思います。

本供養2010は、例年通り第1土曜・日曜に当たる10月2・3日に金沢神社境内にて開催致します。

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[gmark lat=’36.560467′ lng=’136.662865′ desc=’本供養会場: 金沢神社’]
[/gmap]

本供養の概要は下記の通りとなります。

「本供養」

日 時: 2010年10月2日(土)午前10時〜午後5時

          3日(日)午前10時〜午後4時

               午後4時より本供養(お祓い)

会 場: 金沢神社境内 金沢市兼六町1番3号

方 法:

1.ご不要となった本は金沢神社境内にて受け入れを致します。本は必ずひもで縛るか、段ボール箱に入れた状態でお持込み下さい。また上記日時以外の金沢神社への本のお持込みは、何卒ご容赦下さい。

2.お車でのご来場は可能ですが、駐車場が少ないので、本を受け入れている間のみのご利用に限らせて頂きます。場内では係員の誘導に従って下さい。

3.お持ち寄り頂きました本とお引替えに、しおり(古書の日、金沢神社参拝記念)、石川古書店マップをお渡し致します。

4.一度お持込み頂きました本は一切返却出来ませんので、内容をご確認の上、不要なものだけをお出し下さい。また、本の間に挟まった私信なども同様ですのでお出しになる前にご確認下さい。

5.本供養は金沢神社様のご協力により、石川県古書籍商組合が執り行っております。本事業に関するお問い合せは下記の石川県古書籍商組合までお願い致します。金沢神社へのお問い合せはご容赦願います。

お問い合せ先: 石川県古書籍商組合
〒920-0854 石川県金沢市安江町1-11
近八書房内
TEL/FAX 076-231-6148

今年も開催! 古書の日イベント&本供養

全国の古書店約2400軒により組織される「全国古書籍商連合会」(全古書連)では、全国の古書店の活動を広く周知すべく、2003年に10月4日を「古書の日」、10月を「古書月間」と制定し、全国各地で様々のイベント活動を行っております。

09年度本供養

09年度本供養

私ども石川県古書籍商組合では本年も、下記の通り「本供養」を開催致したく、ご案内申し上げます。

「本供養」の主旨は、ご家庭などでご家族や故人が愛読されていた、単に捨ててしまうには忍びない本や雑誌、教科書等の様々な書籍をお持ち寄り頂き、長年のその役割に感謝すると共に、お祓いをして供養して頂いた後、書籍のプロたる古書店の眼で選別をさせて頂き、役割を終えたものについてはリサイクルへ、まだまだ利用の出来る本や後世に伝えていくべきものについては、当組合運営の交換会にて入札やセリを行い、その本を必要とされている方々の元へとお届けして社会に還元して参ると共に、それにより得られた収益をチャリティーとして更に社会貢献させて頂くというものです。

昨年の収益はユネスコに寄託し、「ユネスコ世界寺子屋運動」による、世界中の恵まれない子供達の教育・識字運動の一助とさせて頂きました。

今年も、金沢神社の全面的なご協力を頂き、10月3日(土)・4日(日)の2日間に亘り、境内をお借りする事が出来ましたので、こちらで供養させて頂く本の受け入れを致します。

学問の神であり前田家のご先祖でもある菅原道真公の御舎利を奉斉された、本供養にふさわしい場を快くご提供頂いた金沢神社宮司、厚見正充様には、改めて御礼申し上げる次第です。

ご蔵書の処理にお困りの方は、この際是非ご参加下さいます様、お待ち申し上げております。

本年は新たに、石川四高記念文化交流館1Fの多目的利用室1にて、9月27日(日)午前10時より午後6時まで展示会(出品目録はこちら)と本供養の事前告知を中心としたプレイベントを開催致します。

本供養につきましては、例年通り第1土曜・日曜に当たる10月3・4日に金沢神社境内にて開催致します。

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[gmark lat=’36.560467′ lng=’136.662865′ desc=’本供養会場: 金沢神社’]
[/gmap]

イベントの概要は下記の通りとなります。

「古書の日プレイベント」

日 時: 2009年9月27日(日)午前10時〜午後6時

会 場: 四高記念文化交流館 金沢市広坂2丁目2番5号

内 容: 1. 古書に見る石川の教育史展 (出品目録はこちら)

2. 和綴じ本綴じ糸修理講座

3. 古本よろず相談室

4. 本供養告知・書籍受け入れ

「本供養」

日 時: 2008年10月3日(土)午前10時〜午後5時

4日(日)午前10時〜午後4時

午後4時より本供養(お祓い)

会 場: 金沢神社境内 金沢市兼六町1番3号

方 法:

1.ご不要となった本は金沢神社境内にて受け入れを致します。本は必ずひもで縛るか、段ボール箱に入れた状態でお持込み下さい。また上記日時以外の金沢神社への本のお持込みは、何卒ご容赦下さい。

2.お車でのご来場は可能ですが、駐車場が少ないので、本を受け入れている間のみのご利用に限らせて頂きます。場内では係員の誘導に従って下さい。

3.お持ち寄り頂きました本とお引替えに、しおり(古書の日、金沢神社参拝記念)、石川古書店マップをお渡し致します。

4.一度お持込み頂きました本は一切返却出来ませんので、内容をご確認の上、不要なものだけをお出し下さい。また、本の間に挟まった私信なども同様ですのでお出しになる前にご確認下さい。

5.本供養は金沢神社様のご協力により、石川県古書籍商組合が執り行っております。本事業に関するお問い合せは下記の石川県古書籍商組合までお願い致します。金沢神社へのお問い合せはご容赦願います。

お問い合せ先: 石川県古書籍商組合
〒920-0854 石川県金沢市安江町1-11
近八書房内
TEL/FAX 076-231-6148