デザインを変更します

ここ「石川の古本屋」のデザインを少し手直しすることにしました。

内容は変わりませんが、作業中は見えるべきものが見えなくなったりするかもしれません。本業のかたわら少しずつ手を入れていきますので、ちゃんとした形になるまでやや時間がかかります。ご不便をおかけしますが、なにとぞご了承ください。

地図を変えました


このサイトに掲載している古書店所在地図を変更しました。これまでは別ページになっていましたが、[[http://ishikawa.kosho.gr.jp/shop/|組合加盟店一覧]]のページに統合しました。

また、今回から[[http://maps.google.co.jp/|Google マップ ]]を利用するようにしました。
スライダーを使って拡大・縮小ができます。マウスのドラッグ(マウスのボタンを押したまま引っ張る)で移動できます。
マップ中の赤いマークをクリックすると店名が表示されます。その店名をクリックすると店舗情報のページにジャンプします。

周遊マップから店舗近辺の詳細図まで、好きな縮尺にしてご利用ください。

ドメイン kosho.gr.jp


先週金曜日の夕方から今日まで、このサイトのドメイン kosho.gr.jp に障害があって、ここが全く見えない状態になっていた。皆さまにご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

ドメインというのはインターネット上の住所に相当するもの。今回の件は、たとえれば、家そのものは壊れずにちゃんとしていたのだが、表札がはずれてしまって(もう少し正確に言うと、いったんはずしてすぐかけ直すつもりが、はずしたところで再びかけることができなくなって)、外から見て kosho.gr.jp という住所の示す先がどこだかわからない状態になってしまった。たまたま週末でサーバ管理会社の窓口に連絡が取れず、復旧が遅れてしまったのだ。

さてこの kosho.gr.jp というドメインは石川県古書籍商組合がその使用権を取得している。しかし、いまのところ ishikawa.kosho.gr.jp という組み合せでしか使っていない。これではもったいない気もしている。たとえば各地の組合が (組合名).kosho.gr.jp として使うことができるのではないかと考えている。関係者の方、もしそんなご希望があれば[[mailto:info@ishikawa.kosho.gr.jp|ご連絡ください]]。

ブログの字が小さすぎる


あちこちのウェブページを見ていると、字が小さくて読みにくいところがよくある。特にブログと呼ばれるところはだいたいの場合、字が小さすぎるくらい小さい。

今回、当ページをリニューアルするためにいくつかのブログを提供しているサイトやソフトウェアを見て回った。最初から小さい文字に設定してある場合がほとんどで、そうなっていると、たとえ後から利用者が変更できるとしても多くの人はそのままにして使っているのだろう。なかには文字の大きさを利用者が変更できないところもあるようだ。

我々が扱う紙に印刷された本を見てみよう。文芸書や文庫本の文字の大きさは、時代を下るにしたがって大きくなってきた((明治まで遡ると逆に大きい感じもするが、それは技術的制約のせいではなかろうか。))が、雑誌、それも特に「おしゃれな」類の雑誌の文字は逆に小さくなってきている。『太陽』『銀花』『サライ』などは対象年齢が高いからか、まだ少しは大きい。それでもエッセイなどはよくても図版の多いページでは小さな文字になる。

> 大判のファッション雑誌や音楽雑誌の文字は、もうほとんど添え物というか、デザインの一部のように小さな文字になったりします。それでいて見出しはすごく大きかったり。\\
> つまり、見た目のデザインを重視したい人にとって「文字は小さい方がスタイリッシュ」ということは、もう考えるまでもない事実なのですね。\\
>

デザイナーがウェブの文字サイズを小さく固定したがる理由


ブログの外側(([[http://e-words.jp/w/CMS-1.html|CMS【コンテンツマネジメントシステム】]]))をデザインする人たちはまさにこの感覚なのだろう。パソコンの画面の大きさは知れており、そこにデザインの余地を作るためには文字を小さくしなければならない。

しかし、ここまでくると本末転倒ではないかと思えるのだ。読んでもらうための文字が読めないほど小さい。読む側はブラウザの表示の設定などで文字サイズを大きくする。するともうデザインは崩れてしまう。そこで制作側はさらに小さな文字を指定したり、あるいは文字の拡大ができないよう固定値を設定する(そのため字は小さいままで結局読んでもらえない)…。

もちろんそんなページがあってもよい。そういう考えがあるのなら。だがこのページは「でかい字でやぼったいな」と少しくらい思われても「小さくて読みづらいな」と思われたくはないのだ。いや、はっきり言うと執筆者の平均年齢47歳、読者の平均年齢?(推して知るべし)だと切実な問題なのだ。はじめに設定されていた文字の大きさを片っ端から変更した。できるだけ読みやすさとデザインを両立させつつ、今後も少しづつ手を加えていくつもりだ。何かお気づきの点がありましたらお知らせください。

リニューアル

石川県古書籍商組合のホームページを一新しました。
「猫も杓子もインターネット…」というような文を書いたのが数年前、昨今では「猫も杓子もブログ…」といった感もあります。私たちのページもそんなスタイルになりました。
以前に比べるといろいろ便利な道具が揃ってきて、こんなページを作るのも苦ではなくなりました。
これからは当組合加盟古書店の面々が登場して、古書にまつわる話、昔の石川の古本屋の話、そのほかいろいろ書いていく予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。